営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 190億6800万
- 2020年12月31日 -21.02%
- 150億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△4,883百万円には、セグメント間取引消去58百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△4,942百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2021/02/12 9:40
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」は、報告セグメントに含まれない船舶の建造・修繕やエンジニアリング等が対象となります。
2.セグメント利益の調整額△5,433百万円には、セグメント間取引消去49百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△5,482百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/12 9:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社および当社グループにおきましては、外出自粛により家庭内消費が増加したことで、家庭用食品の販売は国内・海外とも堅調に推移しました。一方、外食・観光需要は急減し水産品・業務用食品の販売が減少、需要減により水産市況が悪化したことに加え、コンビニエンスストア向け商品の売上にも影響しました。また、国内外の養殖事業においても販売価格下落に加え減産もあり厳しい事業環境となりました。2021/02/12 9:40
このような状況下で当第3四半期連結累計期間の営業成績は、売上高は4,972億円(前年同期比296億28百万円減)、営業利益は150億59百万円(前年同期比40億8百万円減)、経常利益は187億96百万円(前年同期比28億17百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は131億77百万円(前年同期比16億13百万円減)となりました。
当社および当社グループは、持続可能な水産資源から世界の人々を健康にすることを目指し、海洋環境への負荷を低減する養殖事業の拡大・技術革新に取り組んでおり、引き続き主要戦略である海外展開の加速、養殖事業の高度化を進め、また、急速に拡大したリモートワークなどライフスタイルの変化に対応した商品を提供してまいります。