有価証券報告書-第102期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法の変更)
当連結会計年度より、当社の魚卵事業を仕入から加工販売まで一貫に行うことで強化を図ることを目的として、食品事業の魚卵加工にかかる業務を水産事業に移管している。その結果、セグメントの売上高、セグメント利益、セグメント資産の範囲を変更している。
この変更に伴い、前連結会計年度のセグメントの売上高、セグメント利益、セグメント資産については、変更後の算定方法により作成している。
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更している。
なお、当連結会計年度において、当該変更がセグメント利益に与える影響は軽微である。
当連結会計年度より、当社の魚卵事業を仕入から加工販売まで一貫に行うことで強化を図ることを目的として、食品事業の魚卵加工にかかる業務を水産事業に移管している。その結果、セグメントの売上高、セグメント利益、セグメント資産の範囲を変更している。
この変更に伴い、前連結会計年度のセグメントの売上高、セグメント利益、セグメント資産については、変更後の算定方法により作成している。
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更している。
なお、当連結会計年度において、当該変更がセグメント利益に与える影響は軽微である。