- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
第1四半期連結累計期間
| | (単位:百万円) |
| 特別損失合計 | 59 | 35 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 5,547 | 3,987 |
| 法人税等 | 2,473 | △638 |
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 3,073 | 4,626 |
| 少数株主利益 | 286 | 715 |
| 四半期純利益 | 2,787 | 3,910 |
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
2014/08/11 13:39- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が4,529百万円増加し、利益剰余金が2,889百万円減少し、少数株主持分が92百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ25百万円増加しております。
2014/08/11 13:39- #3 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
一部の連結子会社の税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2014/08/11 13:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社は、平成26年4月1日に当社の親会社であった株式会社マルハニチロホールディングス及びグループ中核会社4社と合併し、グループの資本・組織の最適化に向けた経営体制を強化してまいりました。また、平成25年年末に発生した農薬混入事件に関し、外部有識者からなる『アクリフーズ「農薬混入事件に関する第三者検証委員会」』から、平成26年5月29日に最終報告を受け、再発防止策及び危機管理再構築計画の策定・実施に取り組んでおります。平成26年度からスタートした新中期4ヵ年経営計画では、農薬混入事件により棄損した社会的信頼及び事業基盤の回復と、グループの総合力を発揮した戦略的な事業施策の推進に注力しております。
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は205,282百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は4,062百万円(前年同期比12.1%増)、経常利益は4,006百万円(前年同期比26.1%減)、四半期純利益は3,910百万円(前年同期比40.3%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/08/11 13:39- #5 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 78円93銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 四半期純利益金額(百万円) | 3,910 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) | 3,910 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 49,544 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 74円27銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 四半期純利益調整額(百万円) | - |
| 普通株式増加数(千株) | 3,106 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 平成17年子会社ストック・オプション(新株予約権方式)新株予約権の数 167個 |
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