ホウスイ(1352)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 水産食品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 2300万
- 2014年6月30日
- -1億1600万
- 2015年6月30日
- -2900万
- 2016年6月30日
- 5400万
- 2017年6月30日 +11.11%
- 6000万
- 2018年6月30日 +43.33%
- 8600万
- 2019年6月30日 -9.3%
- 7800万
- 2020年6月30日 -33.33%
- 5200万
- 2021年6月30日 +115.38%
- 1億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したたため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。2021/08/13 9:53
当該変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の「冷蔵倉庫事業」の売上高が146百万円減少し、「水産食品事業」の売上高が13,399百万円減少しております。なおセグメント利益に与える影響はありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用による主な変更点は代理人取引に係る収益認識です。2021/08/13 9:53
冷蔵倉庫事業における運送取扱料収入、水産食品事業における帳合取引やセンター物流業務の収入などにつきましては、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、これらは代理人取引にあたるため、収益を純額(手数料相当額)で認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。経過的な取り扱いでは、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合に累積的影響額があれば、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減することになっておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/08/13 9:53
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。報告セグメント 合計 冷蔵倉庫事業 水産食品事業 一時点で移転される財 19 5,075 5,094 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したたため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の「冷蔵倉庫事業」の売上高が146百万円減少し、「水産食品事業」の売上高が13,399百万円減少しております。なおセグメント利益に与える影響はありません。2021/08/13 9:53 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 水産食品事業セグメント
水産食品事業セグメントは、水産食材卸売部門においては、収益認識会計基準等の適用による影響はありますが、エビやカニなどの相場が上昇し、取扱量も増加しましたため、売上高、営業利益ともに前年を上回りました。
リテールサポート部門においては、主要取引先との取引は前年に比べ増加しましたが、売上高は収益認識会計基準等の適用により減額となったため前年を下回りました。営業利益は人件費等の増加によりほぼ前年並みになりました。
食品製造販売部門においては、売上高は前年が新型コロナウイルス感染症の影響で低調だったため、前年に比べると増加しましたが、営業利益は鳥インフルエンザの影響により主原料の卵価が高騰しましたため、前年を下回りました。
その結果、売上高は50億84百万円 (前年同期比115億38百万円減)となり、営業利益は1億12百万円(前年同期比60百万円増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前期末比1億11百万円減少し、412億76百万円となりました。
流動資産は、預金の減少等により前期末比98百万円減少し、120億38百万円となりました。
固定資産は、減価償却費等により前期末比13百万円減少し、292億38百万円となりました。2021/08/13 9:53