ホウスイ(1352)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 冷蔵倉庫事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 6100万
- 2014年6月30日 -9.84%
- 5500万
- 2015年6月30日 +58.18%
- 8700万
- 2016年6月30日 +44.83%
- 1億2600万
- 2017年6月30日 +26.98%
- 1億6000万
- 2018年6月30日 -45%
- 8800万
- 2019年6月30日 +20.45%
- 1億600万
- 2020年6月30日 +73.58%
- 1億8400万
- 2021年6月30日 +31.52%
- 2億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したたため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。2021/08/13 9:53
当該変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の「冷蔵倉庫事業」の売上高が146百万円減少し、「水産食品事業」の売上高が13,399百万円減少しております。なおセグメント利益に与える影響はありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用による主な変更点は代理人取引に係る収益認識です。2021/08/13 9:53
冷蔵倉庫事業における運送取扱料収入、水産食品事業における帳合取引やセンター物流業務の収入などにつきましては、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、これらは代理人取引にあたるため、収益を純額(手数料相当額)で認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。経過的な取り扱いでは、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合に累積的影響額があれば、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減することになっておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/08/13 9:53
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。報告セグメント 合計 冷蔵倉庫事業 水産食品事業 一時点で移転される財 19 5,075 5,094 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したたため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の「冷蔵倉庫事業」の売上高が146百万円減少し、「水産食品事業」の売上高が13,399百万円減少しております。なおセグメント利益に与える影響はありません。2021/08/13 9:53 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 冷蔵倉庫事業セグメント
冷蔵倉庫事業セグメントは、保管料売上や荷役料売上につきましては、量販店向けの商材を扱う物流センターが好調に推移しましたため前年に比べ増加しましたが、収益認識会計基準等の適用により運送取扱料売上が前年に比べ減額となったため、売上高は前年を下回りました。営業利益は作業効率が改善したこともあり、前年を上回りました。
その結果、売上高は16億91百万円(前年同期比59百万円減)となり、営業利益は2億42百万円(前年同期比57百万円増)となりました。2021/08/13 9:53