ホウスイ(1352)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 冷蔵倉庫事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 2億200万
- 2014年12月31日 +25.74%
- 2億5400万
- 2015年12月31日 +38.58%
- 3億5200万
- 2016年12月31日 +18.75%
- 4億1800万
- 2017年12月31日 +8.61%
- 4億5400万
- 2018年12月31日 -48.02%
- 2億3600万
- 2019年12月31日 +66.1%
- 3億9200万
- 2020年12月31日 +57.91%
- 6億1900万
- 2021年12月31日 +20.52%
- 7億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。2022/02/14 13:10
当該変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の「冷蔵倉庫事業」の売上高が487百万円減少し、「水産食品事業」の売上高が42,952百万円減少しております。なおセグメント利益に与える影響はありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用による主な変更点は代理人取引に係る収益認識です。2022/02/14 13:10
冷蔵倉庫事業における運送取扱料収入、水産食品事業における帳合取引やセンター物流業務の収入などにつきましては、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、これらは代理人取引にあたるため、収益を純額(手数料相当額)で認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。経過的な取り扱いでは、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合に累積的影響額があれば、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減することになっておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/02/14 13:10
報告セグメント 合計 冷蔵倉庫事業 水産食品事業 一時点で移転される財 67 19,205 19,272 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の「冷蔵倉庫事業」の売上高が487百万円減少し、「水産食品事業」の売上高が42,952百万円減少しております。なおセグメント利益に与える影響はありません。2022/02/14 13:10 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 冷蔵倉庫事業セグメント
冷蔵倉庫事業セグメントは、売上高は巣籠需要の増加に伴い、在庫量は減少したものの入庫量は前年を上回り、保管料売上・荷役料売上が伸長しましたが、収益認識会計基準等の適用により運送取扱料売上が減額となりましたので、前年を下回りました。営業利益は適正在庫の見直しなどにより作業効率が改善し、減価償却費などの経費も減少しましたため前年を上回りました。
その結果、売上高は52億12百万円(前年同期比2億77百万円減)となり、営業利益は7億46百万円(前年同期比1億26百万円増)となりました。2022/02/14 13:10