売上高
連結
- 2018年3月31日
- 53億6000万
- 2019年3月31日 +2.74%
- 55億700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/06/24 14:13
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 18,266 37,240 59,285 76,880 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 87 187 386 685 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「冷蔵倉庫事業」は、水産物等の冷蔵保管を行っております。「水産食品事業」は、水産物及びその加工製品の販売、リテールサポートなどを行っております。2019/06/24 14:13
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2019/06/24 14:13
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 イオンリテール株式会社 13,297 水産食品事業 株式会社魚力 8,301 水産食品事業 コープみらい 8,278 水産食品事業 - #4 事業等のリスク
- 水産食品事業につきましては、当社水産事業本部のほか、子会社である株式会社せんにち、株式会社水産流通、中央フーズ株式会社にて構成されております。2019/06/24 14:13
同事業の中核業務は、当社にて行っているえびを中心とした水産物の卸販売です。水産物は市況の変動が激しい商品であり、急激な変動は当社グループの売上高・収益に影響を及ぼすことがあり、商品在庫についても常にリスクが存在しております。特に、販売のウェイトの高いえびについては国内消費の低迷やグローバルな養殖えびの増大から相場の回復が遅れることも懸念されます。また、当社グループの養殖えびはインドネシアからの輸入仕入割合が高く、カントリーリスクを受けやすい状況にあります。
また、当社の子会社である株式会社せんにち は、水産練製品(厚焼玉子、おぼろ等)他の製造・加工販売業を行っております。原料となる鶏卵につき、何らかの要因(飼料高騰の影響等)で急激な価格変動があった場合、あるいは鳥インフルエンザ問題等により鶏卵自体に安全性の問題が発生した場合には売上高・損益に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/24 14:13 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/24 14:13 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/06/24 14:13
当社グループは、安定的な収益力の確保とグループ全体の業績向上のため、連結ベースの売上高、営業利益、売上
高営業利益率並びに営業キャッシュ・フローといった経営指標の拡充を目標としております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、引き続き消費者の食に関するニーズに迅速に対応するなど安全・安心な食品を提供し、グループの持つ機能を最大限に活用して収益の確保に努めてまいりました。2019/06/24 14:13
その結果、当社グループの当連結会計年度の成績は、売上高は768億80百万円(前連結会計年度比29億52百万円 4.0%増)、経常利益は川島物流センターの建設資金借入に伴う手数料を営業外費用に計上したことにより5億24百万円(前連結会計年度比△3億62百万円 40.9%減)、豊洲冷蔵庫の稼働延期などに伴う特別利益5億69百万円及び特別損失4億8百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は3億35百万円(前連結会計年度比△88百万円 20.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2019/06/24 14:13
冷蔵倉庫事業 水産食品事業 合計 外部顧客への売上高 5,315 71,564 76,880 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれている。2019/06/24 14:13
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 4,188百万円 4,127百万円 仕入高 864 834