- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致している。
2.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は347百万円であり、その主なものは管理本部に係る資産である。減価償却費の調整額2百万円は管理本部に係る資産に関する減価償却費である。
2019/06/24 14:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致している。2019/06/24 14:13
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/24 14:13- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定的な収益力の確保とグループ全体の業績向上のため、連結ベースの売上高、営業利益、売上
高営業利益率並びに営業キャッシュ・フローといった経営指標の拡充を目標としております。
2019/06/24 14:13- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
イ.冷蔵倉庫事業
冷蔵倉庫事業は、2018年10月の豊洲市場開場に伴い、築地冷蔵庫を閉鎖し豊洲冷蔵庫(23,823トン)を稼働しました。当事業は、首都圏8か所に冷凍・冷蔵保管スペース(16万トン)を有し、水産物を中心に畜産物、農産物及びその加工品の保管事業を行っております。当連結会計年度は、豊洲冷蔵庫の営業が順調に推移しましたことにより売上は増加しましたが、他社の大型冷蔵庫の稼働に伴う競争激化の影響を受けたことにより、既存冷蔵庫の営業利益は減少しました。
その結果、冷蔵倉庫事業の売上高は53億15百万円(前連結会計年度比1億49百万円 2.9%増)となり、営業利益は2億94百万円(前連結会計年度比△1億94百万円 39.8%減)となりました。
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