営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 52億2700万
- 2014年6月30日 +4.52%
- 54億6300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループの売上高は、主要製品の販売増加による機能材料セグメントの増収や北米・中国市場を中心とした自動車機器セグメントでの販売好調等の影響により、当第1四半期連結累計期間は、前年同期比42億円(4.0%)増加の1,100億円となりました。2014/08/08 15:05
損益面では、前年度計上した薄膜材料製品のたな卸資産の評価に係る見積り変更による一過性の影響の剥落がありましたが、機能材料・自動車機器セグメントの増収等により、営業利益は前年同期比2億円(4.5%)増加の54億円となりました。経常利益は、為替差損益等で営業外損益が悪化したことから前年同期比1億円(1.9%)減少の59億円となりました。
また、特別損益においては、固定資産除却損等を特別損失に計上し、さらに税金費用及び少数株主損失を計上した結果、四半期純利益は前年同期比4億円(10.9%)増加の46億円となりました。