経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 39億2800万
- 2015年6月30日 -78.74%
- 8億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.外部顧客への売上高の調整額は、主に在外子会社の売上高の本邦通貨への換算処理における差額(予算作成時において想定した為替相場と期中平均為替相場との差)であります。セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△330百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。2015/08/07 15:02
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額は、主に在外子会社の売上高の本邦通貨への換算処理における差額(予算作成時において想定した為替相場と期中平均為替相場との差)であります。セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△260百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/08/07 15:02 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした経済環境の中、当社グループの売上高は、円安の進行により国内の亜鉛価格が上昇したことや北米市場において自動車用機能部品の需要が堅調に推移したこと等の影響により、当第1四半期連結累計期間は、前年同期比65億円(5.9%)増加の1,165億円となりました。2015/08/07 15:02
損益面では、円安効果による好転要因があったものの、インジウム価格の下落に伴う薄膜材料のたな卸資産の在庫影響(以下「在庫要因」)等により、営業利益は前年同期比2億円(5.3%)減少の51億円となりました。経常利益は、為替差損益等で営業外損益が好転したことから前年同期比2億円(4.6%)増加の62億円となりました。
また、特別損益においては、固定資産除却損等を特別損失に計上し、更に税金費用および非支配株主に帰属する四半期純利益を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3億円(8.5%)減少の42億円となりました。