営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 230億3700万
- 2015年12月31日 -67.25%
- 75億4400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした経済環境の中、当社グループの売上高は、北米市場において自動車用機能部品の需要が堅調に推移しましたが、その他のセグメントが総じて減収となったことから、前年同期比69億円(2.0%)減少の3,384億円となりました。2016/02/15 15:11
損益面では、円安効果による好転要因があったものの、非鉄金属価格の下落に伴うたな卸資産の在庫影響(以下「在庫要因」)等により、営業利益は前年同期比154億円(67.3%)減少の75億円となり、経常損益は、チリのカセロネス銅鉱山の減損損失を含む持分法による投資損失194億円等を計上した結果、前年同期比355億円減少し118億円の損失となりました。
また、特別損益および税金費用、並びに非支配株主に帰属する四半期純利益を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比334億円減少の163億円の損失となりました。