- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品の種類・サービス別のセグメントから構成されており、「貴金属事業」、「機械事業」、「コンテンツ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「貴金属事業」は、貴金属・美術品・ダイヤモンド・宝飾品の販売、金・銀・白金・パラジウム地金の生産販売、含金銀非鉄金属の仕入販売等を行っております。「機械事業」は、中古工作機械・鈑金機械等の仕入販売を行っております。「コンテンツ事業」は、アニメ、コミック、ゲーム等のキャラクター関連商品の企画・製作・販売を行っております。
2026/06/25 13:13- #2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(中外鉱業㈱)及び子会社4社により構成されており、貴金属事業、機械事業、コンテンツ事業を主たる業務としております。
(1)貴金属事業 当社及び子会社JACK DIAMOND Co.,Ltd.が貴金属・美術品・宝飾品の販売、金・銀・プラチナ・パラジウム等の生産、販売、含金銀非鉄金属の仕入販売等を行っております。
2026/06/25 13:13- #3 会計方針に関する事項(連結)
なお、上記の取引に重要な返品及び返金の義務並びにその他類似の義務はありません。
ハ コンテンツ事業部門
主に、アニメ、コミック、ゲーム等のキャラクター関連商品の企画・製作・販売を行っております。顧客との販売契約において商品を引き渡す義務を負っており、当該履行義務は、商品が引き渡される一時点で充足されるものであり、当該引渡時点において収益を認識しております。
2026/06/25 13:13- #4 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| | 2026年3月31日現在 |
| 機械事業 | 12 | [10] |
| コンテンツ事業 | 42 | [27] |
| 全社(共通) | 19 | [-] |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(アルバイト、パートタイマーを含む。)は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門等に所属しているものであります。
2026/06/25 13:13- #5 沿革
2【沿革】
| 1932年5月 | 金鉱山の開発を目的として持越鉱山株式会社を創立(資本金150万円) |
| 2012年10月 | 宝飾事業をセグメントに区分いたしました。 |
| 2014年4月2014年9月2017年4月2017年4月2017年12月2022年4月2025年10月2025年11月 | 研究開発事業をセグメントに区分いたしました。研究開発事業を廃止いたしました。宝飾事業を貴金属事業に統合いたしました。コンテンツ事業をセグメント区分いたしました。香港JACK DIAMOND Co.,Ltd.の株式取得いたしました。(現非連結子会社)東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行いたしました。20株を1株に併合する株式併合を実施いたしました。米国CHUGAI HAWAII LLCを設立いたしました。(現非連結子会社) |
2026/06/25 13:13- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
イ.「本業重視の経営」
金・プラチナ等のスクラップ原料の売買、精製・加工の他、ダイヤモンド等宝飾品の売買を行なう貴金属事業、中古工作機械業界ではトップクラスの地位を占める機械事業、コンテンツ事業を含めた本業に経営の重心を置き、収益性を重視した経営を目指してまいります。
ロ.「株主重視の経営」
2026/06/25 13:13- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境や企業収益の改善等を背景に景気は緩やかな回復が見られるものの、米国を始めとする各国の通商政策の動向、中東情勢などの地政学リスクの高まりや金融資本市場の変動による影響等、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、貴金属市況において、金価格は2026年2月以降は中東情勢の影響を受け下落基調で推移したものの、通期では米国の通商政策や金融政策の動向、地政学リスクの高まり等を背景に総じて上昇基調で推移いたしました。業績については、金相場が上昇基調で推移し、リサイクル原料の集荷量が堅調であったことにより工場稼働率が高水準を維持したことから好調に推移いたしました。機械市況においては、外需は根強い設備投資需要が感じられるものの、内需は中小企業を中心に様子見の動きが継続しており、厳しい事業環境の下推移いたしました。コンテンツ事業においては、人気タイトルのグッズ製造・販売に努めたものの、委託販売先での売上が落ち込んだことから前年実績を下回る結果となりました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は、以下のとおりになりました。
2026/06/25 13:13- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)見積りの算出に用いた主要な仮定
繰延税金資産の計上は将来発生し得る課税所得を基礎としておりますが、当社グループの主たる事業である貴金属事業は金相場の変動リスクに晒されているため、また、コンテンツ事業はグッズ製造におけるサプライチェーンの分断リスク等の外部要因によって、実際の課税所得は当社の仮定と乖離する可能性があります。将来の市況環境等を明確に予想することは困難であることから、過去の実績と当連結会計年度末現在において当社が入手している情報(金相場の動向、コンテンツ商品化権の取得予想等)を勘案して見積もりを行っております。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/06/25 13:13- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、上記の取引に重要な返品及び返金の義務並びにその他類似の義務はありません。
ロ コンテンツ事業部門
主に、アニメ、コミック、ゲーム等のキャラクター関連商品の企画・製作・販売を行っております。顧客との販売契約において商品を引き渡す義務を負っており、当該履行義務は、商品が引き渡される一時点で充足されるものであり、当該引渡時点において収益を認識しております。
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