中外鉱業(1491)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機械事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- -4999万
- 2014年3月31日
- -3767万
- 2015年3月31日
- 2579万
- 2016年3月31日
- -1億5977万
- 2017年3月31日
- -7962万
- 2018年3月31日
- -3113万
- 2019年3月31日
- 3908万
- 2020年3月31日
- -1497万
- 2021年3月31日 -173.86%
- -4101万
- 2022年3月31日
- 3792万
- 2023年3月31日 -16.28%
- 3174万
- 2024年3月31日
- -5312万
- 2025年3月31日
- 2516万
- 2026年3月31日 -16.55%
- 2099万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 13:13
当社グループは、製品の種類・サービス別のセグメントから構成されており、「貴金属事業」、「機械事業」、「コンテンツ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「貴金属事業」は、貴金属・美術品・ダイヤモンド・宝飾品の販売、金・銀・白金・パラジウム地金の生産販売、含金銀非鉄金属の仕入販売等を行っております。「機械事業」は、中古工作機械・鈑金機械等の仕入販売を行っております。「コンテンツ事業」は、アニメ、コミック、ゲーム等のキャラクター関連商品の企画・製作・販売を行っております。 - #2 事業の内容
- (1)貴金属事業 当社及び子会社JACK DIAMOND Co.,Ltd.が貴金属・美術品・宝飾品の販売、金・銀・プラチナ・パラジウム等の生産、販売、含金銀非鉄金属の仕入販売等を行っております。2026/06/25 13:13
(2)機械事業 子会社㈱インテックスが中古工作機械・鈑金機械等の仕入、販売を行っております。
(3)コンテンツ事業 当社が玩具、遊戯用具の企画、設計、製造、販売、キャラクター商品の販売、卸業及び企画・開発を行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- なお、上記の取引に重要な返品及び返金の義務並びにその他類似の義務はありません。2026/06/25 13:13
ロ 機械事業部門
中古工作機械の販売を行っております。顧客との販売契約において商品を引き渡す義務を負っており、当該履行義務は、商品が引き渡される一時点で充足されるものであり、当該引渡時点において収益を認識しております。これらの販売取引については、通常、短期のうちに支払期日が到来し、契約に重大な金融要素は含まれておりません。 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 13:13
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(アルバイト、パートタイマーを含む。)は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 貴金属事業 90 [17] 機械事業 12 [10] コンテンツ事業 42 [27]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門等に所属しているものであります。 - #5 沿革
- 2【沿革】2026/06/25 13:13
1932年5月 金鉱山の開発を目的として持越鉱山株式会社を創立(資本金150万円) 1996年3月 ㈱インテックスの株式取得(現連結子会社) 1997年10月 ㈱インテックスは東洋機工㈱(足立区所在)と合併し機械事業に進出 1999年7月 愛知県に名古屋営業所を開設 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2002年4月 ㈱インテックス入社2026/06/25 13:13
2006年4月 同社機械事業部福岡支店支店長
2009年4月 同社機械事業部大阪支店支店長 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- イ.「本業重視の経営」2026/06/25 13:13
金・プラチナ等のスクラップ原料の売買、精製・加工の他、ダイヤモンド等宝飾品の売買を行なう貴金属事業、中古工作機械業界ではトップクラスの地位を占める機械事業、コンテンツ事業を含めた本業に経営の重心を置き、収益性を重視した経営を目指してまいります。
ロ.「株主重視の経営」 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 貴金属事業におきましては、売上高は278,161,097千円(前年同期157,631,627千円)、営業損益は2,808,938千円の利益(前年同期1,043,467千円の利益)となりました。2026/06/25 13:13
機械事業におきましては、売上高は751,724千円(前年同期796,225千円)、営業損益は20,998千円の利益(前年同期25,162千円の利益)となりました。
コンテンツ事業におきましては、売上高は2,778,593千円(前年同期3,856,199千円)、営業損益は216,624千円の利益(前年同期864,617千円の利益)となりました。