- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は「売掛金」に含まれております。契約負債は、顧客からの前受金に関するもの及びECサイトにおいて顧客に付与するポイントに関連するものであり、流動負債の「契約負債」及び「前受金」に含まれております。また、当連結会計年度において、契約負債が増加した理由は、顧客から受け取った前受金の増加によるものであります。なお、当連結会計年度に認識した収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていたものは98,158千円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格
2022/06/30 17:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
増加の主なものは、繰延税金資産の増加(98,100千円の増加)であります。
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末より1,148,891千円増加し、2,423,008千円となりました。
増加の主なものは、前受金の増加(94,332千円から1,089,731千円へ995,398千円への増加)であります。
2022/06/30 17:05- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において「流動負債」の「その他」に含めて表示しておりました「前受金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた277,670千円は「前受金」94,332千円、「その他」183,337千円に組み替えております。
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