四半期報告書-第126期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な企業業績に支えられ、景気は回復基調が続いているものの、不安定な海外政治情勢や朝鮮半島を始めとする地政学リスクの高まり等、依然として不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、貴金属市況において、金価格は、米国の政情不安や地政学リスクの高まりから安全資産としての需要が拡大し、総じて上昇基調で推移いたしました。業績につきましては、売上高は、金地金の取引高が当初見込より下回ったものの、コスト削減や生産性の合理化等の採算性の見直しを行ったことから、前年同四半期に比べ増益となりました。不動産市況においては、低金利の継続や政府の景気浮揚策等もあり、不動産価格の上昇が続いております。ビル賃貸業においては、都心の優良オフィスビルでは企業の拡張移転、増床などのオフィスの拡張等により空室率は低水準で推移し、成約賃料においても緩やかな上昇が続いております。こうした中、平成29年5月に販売用不動産(信託受益権)を売却したことが寄与し業績は好調に推移いたしました。機械市況においては、欧米が総じて好調な他、スマートフォン特需等による中国市場の回復により外需は好調に推移し、内需は政府の補助金の効果や自動車や半導体関連の需要が好調であったことから工作機械受注は堅調に推移いたしましたが、収益改善に向け在庫の適正化を行った結果、業績は低調に推移いたしました。コンテンツ事業においては、全国の小売店やネット通販・自社運営ECサイトにて自社商品を販売の他、各種物販イベントに多数出展しております。また、アニメ製作委員会や番組スポンサーへ積極的に参加し、市場のニーズに合った商品の企画・製作・販売を展開してまいります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は39,904,335千円(前年同四半期38,095,099千円)、営業損益は292,189千円の損失(前年同四半期274,334千円の利益)、経常損益は346,159千円の損失(前年同四半期227,527千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は18,129千円の損失(前年同四半期17,325千円の利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
貴金属事業におきましては、売上高は38,147,852千円(前年同四半期36,071,457千円)、営業損益は153,548千円の利益(前年同四半期59,934千円の利益)となりました。
不動産事業におきましては、売上高は1,229,267千円(前年同四半期748,563千円)、営業損益は593,128千円の利益(前年同四半期153,853千円の利益)となりました。
機械事業におきましては、売上高は951,358千円(前年同四半期733,050千円)、営業損益は44,086千円の損失(前年同四半期63,116千円の損失)となりました。
投資事業におきましては、営業損益は733,498千円の損失(前年同四半期387,510千円の利益)となりました。
コンテンツ事業におきましては、売上高は291,830千円(前年同四半期138,567千円)、営業損益は25,986千円の利益(前年同四半期10,344千円の利益)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な企業業績に支えられ、景気は回復基調が続いているものの、不安定な海外政治情勢や朝鮮半島を始めとする地政学リスクの高まり等、依然として不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、貴金属市況において、金価格は、米国の政情不安や地政学リスクの高まりから安全資産としての需要が拡大し、総じて上昇基調で推移いたしました。業績につきましては、売上高は、金地金の取引高が当初見込より下回ったものの、コスト削減や生産性の合理化等の採算性の見直しを行ったことから、前年同四半期に比べ増益となりました。不動産市況においては、低金利の継続や政府の景気浮揚策等もあり、不動産価格の上昇が続いております。ビル賃貸業においては、都心の優良オフィスビルでは企業の拡張移転、増床などのオフィスの拡張等により空室率は低水準で推移し、成約賃料においても緩やかな上昇が続いております。こうした中、平成29年5月に販売用不動産(信託受益権)を売却したことが寄与し業績は好調に推移いたしました。機械市況においては、欧米が総じて好調な他、スマートフォン特需等による中国市場の回復により外需は好調に推移し、内需は政府の補助金の効果や自動車や半導体関連の需要が好調であったことから工作機械受注は堅調に推移いたしましたが、収益改善に向け在庫の適正化を行った結果、業績は低調に推移いたしました。コンテンツ事業においては、全国の小売店やネット通販・自社運営ECサイトにて自社商品を販売の他、各種物販イベントに多数出展しております。また、アニメ製作委員会や番組スポンサーへ積極的に参加し、市場のニーズに合った商品の企画・製作・販売を展開してまいります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は39,904,335千円(前年同四半期38,095,099千円)、営業損益は292,189千円の損失(前年同四半期274,334千円の利益)、経常損益は346,159千円の損失(前年同四半期227,527千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は18,129千円の損失(前年同四半期17,325千円の利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
貴金属事業におきましては、売上高は38,147,852千円(前年同四半期36,071,457千円)、営業損益は153,548千円の利益(前年同四半期59,934千円の利益)となりました。
不動産事業におきましては、売上高は1,229,267千円(前年同四半期748,563千円)、営業損益は593,128千円の利益(前年同四半期153,853千円の利益)となりました。
機械事業におきましては、売上高は951,358千円(前年同四半期733,050千円)、営業損益は44,086千円の損失(前年同四半期63,116千円の損失)となりました。
投資事業におきましては、営業損益は733,498千円の損失(前年同四半期387,510千円の利益)となりました。
コンテンツ事業におきましては、売上高は291,830千円(前年同四半期138,567千円)、営業損益は25,986千円の利益(前年同四半期10,344千円の利益)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。