古河機械金属(5715)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 85億9500万
- 2009年3月31日
- -59億1700万
- 2010年3月31日
- 5億8500万
- 2011年3月31日 -3.76%
- 5億6300万
- 2012年3月31日
- -16億5900万
- 2013年3月31日
- 29億7600万
個別
- 2008年3月31日
- 46億1900万
- 2009年3月31日
- -7億4000万
- 2010年3月31日
- 27億5200万
- 2011年3月31日 -35.32%
- 17億8000万
- 2012年3月31日
- -22億1000万
- 2013年3月31日
- 21億6800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2026/06/24 14:00
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務諸表を作成してお(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 70.23 74.91 145.00 96.03
りますが、当該四半期に係る財務諸表に対する期中レビューは受けておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2026/06/24 14:00
当連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の我が国経済は、雇用・所得環境が改善する中、個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、米国の通商政策をはじめとする各国の政策動向の影響を受け、製造業を中心に企業収益の改善には一部足踏みがみられました。また、ウクライナ情勢や中東地域における緊張の高まりをはじめ、国際情勢は依然として不安定な状況が続いており、地政学的リスクの拡大に加え、資源価格や為替動向への影響が懸念される中、事業環境の先行きについては不透明な状況が続いております。前連結会計年度 当連結会計年度 対前年同期増△減 経常利益(百万円) 9,705 13,733 4,028 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 18,619 12,777 △5,841
このような経済環境の下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、2,110億81百万円(対前年同期98億64百万円増)、営業利益は、112億99百万円(対前年同期15億35百万円増)となりました。産業機械部門は減収減益、ロックドリル部門およびユニック部門はいずれも増収増益となり、機械事業全体では減収減益となりました。素材事業では、金属部門、電子部門および化成品部門のいずれも増収増益となりました。また、不動産事業では増収増益となりました。営業外収益として、持分法による投資利益31億10百万円などを計上した結果、経常利益は137億33百万円(対前年同期40億28百万円増)となりました。特別利益として、政策保有株式の一部売却を主因とする投資有価証券売却益72億23百万円などを、特別損失として、環境対策引当金繰入額21億94百万円などを計上し、税金費用56億73百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、127億77百万円(対前年同期58億41百万円減)となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/24 14:00
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月 1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 3,696円26銭 4,539円80銭 1株当たり当期純利益金額 510円64銭 384円65銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。