5715 古河機械金属

5715
2026/04/16
時価
1537億円
PER 予
12.34倍
2010年以降
赤字-98.2倍
(2010-2025年)
PBR
1倍
2010年以降
0.36-1.96倍
(2010-2025年)
配当 予
1.69%
ROE 予
8.13%
ROA 予
4.04%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)36,19678,557117,855163,026
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)1,4043,0604,6557,091
2014/06/27 13:57
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当社グループは、平成24年10月1日付で、「燃料」セグメントを構成する古河コマース株式会社の全株式を株式会社宇佐美鉱油に譲渡し、燃料事業から撤退いたしました。また、平成25年3月27日付で「塗料」セグメントを構成する株式会社トウペの当社が保有する全株式を譲渡し、塗料事業から撤退いたしました。これに伴い、当連結会計年度より、「燃料」及び「塗料」の両セグメントを除外しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/27 13:57
#3 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸業等を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△78百万円には、セグメント間取引消去16百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△95百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、41,204百万円であり、その主なものは余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「燃料」セグメントに関しましては、当セグメントを構成する古河コマース株式会社の全株式を平成24年
10月1日に譲渡したことに伴い、売上高及びセグメント損失(△)等は、第2四半期連結累計期間までの
数値を記載しております。2014/06/27 13:57
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
古河電気工業㈱28,867金属
2014/06/27 13:57
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:57
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)
日本アジアその他合計
126,80121,05815,165163,026
2014/06/27 13:57
#7 業績等の概要
このような経済環境の下、当社グループは産業機械、開発機械およびユニックの機械3部門を中心として、海外展開を充実させ、国内景気回復の機会を果敢に捉えるとともに、コスト削減、業務効率化などの経営施策を積極的に実行しました。
当社グループの当期の連結業績は、売上高は1,630億26百万円(対前期比25億13百万円減)、営業利益は68億86百万円(対前期比35億23百万円増)となりました。売上高は平成24年10月に燃料部門から、平成25年3月に塗料部門から撤退したことにより減収となりましたが、産業機械、開発機械およびユニック部門で増収となりました。なお、撤退した両部門の前期の売上高は、燃料部門が37億70百万円、塗料部門が150億78百万円、計188億49百万円でした。営業利益は産業機械、開発機械およびユニック部門の増収を主因として対前期増益となり、経常利益は61億50百万円(対前期比33億86百万円増)となりました。特別利益には受取補償金10億94百万円ほか、特別損失には固定資産除売却損1億1百万円、減損損失1億86百万円ほかを計上した結果、当期純利益は39億76百万円(対前期比10億円増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
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#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
その他合計
外部顧客への売上高68,81194,214163,026
2014/06/27 13:57
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
当連結会計年度の売上高は、対前期比25億13百万円(1.5%)減少し、1,630億26百万円となりました。平成24年10月に燃料部門から、平成25年3月に塗料部門から撤退したことにより減収となりました。(撤退した両部門の前期の売上高は燃料部門が37億70百万円、塗料部門が150億78百万円、計188億49百万円でありました。)しかし、産業機械部門では震災被災地における高台移転工事等により56億33百万円(43.7%)の増収、開発機械部門では国内の旺盛な建設需要と海外での円安を主因として35億36百万円(15.2%)の増収、ユニック部門では景気回復や復興需要等を背景とした普通トラック登録台数の増加等により50億89百万円(24.6%)の増収となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費
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#10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び連結子会社の一部では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)他を有しております。平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は382百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は6百万円(特別利益に計上)、除却損は39百万円(特別損失に計上)、減損損失は164百万円(特別損失に計上)であり、平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は131百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は42百万円(特別利益に計上)、減損損失は176百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/06/27 13:57
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
売上高4,729百万円5,558百万円
仕入高7891
2014/06/27 13:57

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