当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~同年9月30日)の我が国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動が一部でみられましたが、景気は緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクを抱えながら推移しました。
このような経済状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は828億87百万円(対前年同期比43億30百万円増)、営業利益は37億55百万円(対前年同期比9億86百万円増)となりました。売上高は産業機械、開発機械およびユニックの機械3部門のほか、電子部門および不動産部門で対前年同期比増収となりました。営業利益もユニック部門、開発機械部門での増収により増益となりました。経常利益は34億円(対前年同期比9億32百万円増)となりました。特別利益に受取補償金、事業譲渡益ほか10億49百万円を計上し、特別損失に固定資産除売却損、減損損失ほか1億6百万円を計上した結果、四半期純利益は19億27百万円(対前年同期比6億70百万円増)となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの業績の概況は次のとおりです。
2014/11/13 13:06