- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△16百万円には、セグメント間取引消去20百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△37百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/13 13:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△18百万円には、セグメント間取引消去28百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△47百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/13 13:06 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が460百万円増加し、利益剰余金が296百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/11/13 13:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~同年9月30日)の我が国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動が一部でみられましたが、景気は緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクを抱えながら推移しました。
このような経済状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は828億87百万円(対前年同期比43億30百万円増)、営業利益は37億55百万円(対前年同期比9億86百万円増)となりました。売上高は産業機械、開発機械およびユニックの機械3部門のほか、電子部門および不動産部門で対前年同期比増収となりました。営業利益もユニック部門、開発機械部門での増収により増益となりました。経常利益は34億円(対前年同期比9億32百万円増)となりました。特別利益に受取補償金、事業譲渡益ほか10億49百万円を計上し、特別損失に固定資産除売却損、減損損失ほか1億6百万円を計上した結果、四半期純利益は19億27百万円(対前年同期比6億70百万円増)となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの業績の概況は次のとおりです。
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