営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 28億9800万
- 2017年9月30日 +36.06%
- 39億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△26百万円には、セグメント間取引消去22百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△48百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。2017/11/13 14:00
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△33百万円には、セグメント間取引消去15百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△48百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/13 14:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(2017年4月1日~同年9月30日)の我が国経済は、景気は緩やかな回復基調が続き、企業収益は改善していますが、米国の金融政策正常化や中国をはじめとしたアジア新興国等の経済の不確実性による金融資本市場の変動の影響に注意を要する状況でした。2017/11/13 14:00
このような経済環境の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、801億2百万円(対前年同期比98億81百万円増)、営業利益は、39億43百万円(対前年同期比10億45百万円増)となりました。売上高は、主として、ロックドリル、ユニック、金属、化成品部門で増収となり、営業利益は、主として、ロックドリル、化成品部門で増益となりました。経常利益は、47億47百万円(対前年同期比29億73百万円増)となりました。特別損失に、テナント退去補償関連費用10億41百万円ほかを計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、24億86百万円(対前年同期比13億88百万円増)となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの業績の概況は、次のとおりです。