- 5715
- 2026/09/18
- 時価
- 1375億円
- PER 予
- 9.45倍
- 2010年以降
- 赤字-98.2倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.36-1.96倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.89%
- ROE 予
- 9.01%
- ROA 予
- 4.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 34億8300万
- 2022年9月30日 -3.19%
- 33億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△32百万円には、セグメント間取引消去19百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△52百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。2022/11/14 14:00
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金属粉体事業、運輸業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△50百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△56百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/14 14:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 業績の状況2022/11/14 14:00
当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から同年9月30日まで)の我が国経済は、ウィズコロナの新たな段階への移行が進んでおり、景気が緩やかに持ち直している中、企業収益は高水準で推移しました。一方で、原材料価格の高騰や急激な円安の進行に伴うコスト増、海外経済の減速など下振れリスクが高まっており、不確実性が大きい状況が続いています。前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 対前年同期増△減 売上高(百万円) 97,804 104,576 6,771 営業利益(百万円) 3,483 3,372 △111 経常利益(百万円) 4,089 5,219 1,129
このような経済環境の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,045億76百万円(対前年同期比67億71百万円増)、営業利益は、33億72百万円(対前年同期比1億11百万円減)となりました。ロックドリル部門は、増収増益となりましたが、産業機械部門およびユニック部門は、減収減益となり、機械事業全体では、増収減益となりました。素材事業では、金属部門および電子部門は、増収増益である一方、化成品部門は、増収減益となり、全体では増収増益となりました。また、不動産事業は、増収増益となりました。営業外収益に為替差益21億42百万円ほかを計上した結果、経常利益は、52億19百万円(対前年同期比11億29百万円増)となりました。特別利益に投資有価証券売却益3億62百万円ほかを計上し、特別損失に古河大阪ビルの解体工事費用について、工事の進捗に対応した費用4億70百万円ほかを計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、34億48百万円(対前年同期比11億37百万円増)となりました。