- 5715
- 2026/09/18
- 時価
- 1375億円
- PER 予
- 9.45倍
- 2010年以降
- 赤字-98.2倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.36-1.96倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.89%
- ROE 予
- 9.01%
- ROA 予
- 4.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△43百万円には、セグメント間取引消去32百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△76百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。2023/02/13 14:00
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金属粉体事業、鋳物事業、運輸業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△60百万円には、セグメント間取引消去25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△85百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/13 14:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 業績の状況2023/02/13 14:00
当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から同年12月31日まで)の我が国経済は、ウィズコロナの下、各種政策の効果もあって、景気が緩やかに持ち直しており、企業収益は高水準で推移しました。一方で、世界的な金融引締め等が続く中、海外経済の減速や、既往の円安や資源高による原材料価格の高騰など、下振れリスクが高まっており、不確実性が大きい状況が続いています。前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 対前年同期増△減 売上高(百万円) 147,605 156,954 9,348 営業利益(百万円) 5,721 6,050 328 経常利益(百万円) 6,694 6,887 193
このような経済環境の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,569億54百万円(対前年同期比93億48百万円増)、営業利益は、60億50百万円(対前年同期比3億28百万円増)となりました。産業機械部門およびユニック部門は減収減益となりましたが、ロックドリル部門は増収増益となり、機械事業全体では、増収増益となりました。素材事業では、金属部門は増収増益、電子部門は減収増益、化成品部門は増収減益となり、全体では、増収増益となりました。また、不動産事業は、増収増益となりました。営業外収益に為替差益17億36百万円ほかを計上した結果、経常利益は、68億87百万円(対前年同期比1億93百万円増)となりました。特別利益に投資有価証券売却益3億62百万円ほかを計上し、特別損失に古河大阪ビルの解体工事費用について、工事の進捗に対応した費用4億70百万円ほかを計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、44億95百万円(対前年同期比46百万円増)となりました。