営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 8億9700万
- 2014年3月31日 -5.13%
- 8億5100万
個別
- 2013年3月31日
- 4億7900万
- 2014年3月31日 +16.49%
- 5億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/27 15:16
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門に係る費用である。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △729 △750 連結財務諸表の営業利益 897 851
(単位:百万円) - #2 事業等のリスク
- なお、当社固有の特性として、冬期間に需要増となる北海道のユーザー向け(一般産業)に販売があるため、売上が下期に偏る傾向があり、それに伴い業績が季節によって異なる可能性もある。2014/06/27 15:16
また、輸入炭の市場価格は大きく変動する可能性があることから、「棚卸資産の評価に関する会計基準」に基づき、営業損失を計上するリスクがある。
⑦サービス事業のうちシルバー事業の競合リスクについて - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2014/06/27 15:16
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定している。 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済対策や日本銀行による金融政策等により、企業収益の改善・設備投資の持ち直しがみられ、また、雇用環境改善により個人消費が堅調に推移し景気は緩やかな回復基調を見せたが、海外景気の下振れ懸念等の不安要素もあり、不透明な状況が続いた。2014/06/27 15:16
このような経済状況下、当社グループの当連結会計年度の業績は、前年同期と比較し、商事事業の輸入炭販売数量及び石油販売が増加したこと等により、売上高は309億75百万円(前年同期比10.8%増)の増収となった。また、利益面については、シルバー事業の稼働率が落ち込んだこと等により、営業利益は8億51百万円(同5.2%減)、経常利益は7億85百万円(同13.7%減)と減益となったが、当期純利益は特別損失の減損損失が減少したこと等により、3億97百万円(同3.7%増)と若干増益となった。
なお、セグメントの業績は次のとおりである。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における業績は、売上高309億75百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益8億51百万円(同5.2%減)、経常利益7億85百万円(同13.7%減)、当期純利益3億97百万円(同3.7%増)となった。2014/06/27 15:16
売上高については、商事事業の輸入炭及び石油の販売数量が増加したこと等により増加となり、利益面についてはシルバー事業の稼働率が落ち込んだこと等により、営業利益及び経常利益は減少したが、特別損失の減損損失が減少したこと等により、当期純利益は若干の増益となった。
なお、セグメントごとの業績は、第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績を参照。