営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 9億3900万
- 2018年3月31日 +5.32%
- 9億8900万
個別
- 2017年3月31日
- 4億5200万
- 2018年3月31日 +2.21%
- 4億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/28 15:39
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門に係る費用である。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △766 △789 連結財務諸表の営業利益 939 989
(単位:百万円) - #2 事業等のリスク
- なお、当社固有の特性として、冬期間に需要増となる北海道のユーザー向け(一般産業)に販売があるため、売上が下期に偏る傾向があり、それに伴い業績が季節によって異なる可能性もある。2018/06/28 15:39
また、輸入炭の市場価格は大きく変動する可能性があることから、「棚卸資産の評価に関する会計基準」に基づき、営業損失を計上するリスクがある。
(6)サービスセグメントのうちシルバー事業の競合リスクについて - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2018/06/28 15:39
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定している。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況下、当社グループの当連結会計年度の業績は、前年同期と比較し、商事セグメントの輸入炭販売数量が増加したこと等により、売上高は361億35百万円(前年同期比14.0%増)となった。2018/06/28 15:39
また、利益面については、商事セグメントの輸入炭販売数量が増加したこと及びサービスセグメントのシルバー事業の稼働率が上昇したこと等により、営業利益は9億89百万円(同5.3%増)、経常利益は8億30百万円(同6.9%増)となったものの、特別損失の減損損失の計上が増加したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は5億8百万円(同20.5%減)となった。
なお、セグメントの業績は次のとおりである。