当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1億7544万
- 2014年12月31日 +97.39%
- 3億4632万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 9:35
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が30,506千円増加し、利益剰余金が19,646千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く事業環境は、機械関連については、舶用機器の需要が、円高是正を背景とする国内造船所における受注環境の改善により回復するとともに産業機器の需要も総じて堅調に推移いたしております。資源関連については、住宅関連資材向け需要は消費増税の影響等により弱含む一方、半導体、情報通信関連分野の需要は、半導体関連が依然低調であるものの、電子材料関連は堅調に推移いたしております。2015/02/13 9:35
上述の如き環境の下、当第3四半期連結累計期間の売上高は72億2千万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は3億1千9百万円(同60.4%増)となりました。また、営業外損益において中国合弁会社の業績向上に伴う持分法による投資利益の増加があり、経常利益は5億2千2百万円(同58.5%増)、四半期純利益は3億4千6百万円(同97.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 9:35
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 8円25銭 16円29銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 175,449 346,327 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 175,449 346,327 普通株式の期中平均株式数(千株) 21,259 21,257