営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 4829万
- 2020年6月30日 +13.82%
- 5496万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去2,519千円、全社費用△482千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/08/14 9:27
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/14 9:27
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そうした中、造船業界だけでなく自動車業界、住宅関連業界等当社と関係する多くの業界において新型コロナウイルス禍の影響が出てきております。機械関連については、国内造船所のバラ積船の受注不振が続いており、産業機器の需要も重電関連及び製鉄関連ともに低調でした。資源関連については、半導体、情報通信関連分野の需要は堅調に推移したものの、住宅関連資材向け需要は低調に推移しました。賃貸ビル業においては、テレワークの拡大により都内オフィスビルの平均空室率は上昇に転じています。2020/08/14 9:27
上述の如き環境の下、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,268百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は54百万円(同13.8%増)、経常利益は77百万円(同2.8%増)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等が増加したことから、47百万円(同8.7%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。