無形固定資産
連結
- 2014年3月31日
- 66億4500万
- 2015年3月31日 -7.13%
- 61億7100万
個別
- 2014年3月31日
- 6400万
- 2015年3月31日 -17.19%
- 5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額34億32百万円には、セグメント間及び振替高の消去39億93百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産74億25百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。2015/07/01 11:12
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額26百万円には、全社資産に係る設備投資額27百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護事業及び海外派遣研修事業等を含んでおります。なお、平成26年12月にリサイクル事業より撤退しております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△13億47百万円は、セグメント間取引消去△6百万円、持分法による投資損益△2億1百万円及び各報告セグメントに配分していない本社一般管理費△11億38百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額38億22百万円には、セグメント間及び振替高の消去39億13百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産77億36百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6百万円には、全社資産に係る設備投資額13百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。2015/07/01 11:12 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2015/07/01 11:12 - #4 業績等の概要
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2015/07/01 11:12
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の売却による収入10億51百万円、投資有価証券の売却による収入6億93百万円などの増加がありましたが、有形及び無形固定資産の取得による支出17億53百万円などにより1億84百万円の減少となりました。この結果、前年同期比では10億24百万円の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2015/07/01 11:12
(経緯)用途・場所 種類 金額(百万円) 「石炭生産設備」(オーストラリアNSW州) 機械装置及び運搬具 180 「建機材事業製造設備他」(長崎県西海市) 機械装置及び運搬具、その他有形 固定資産、その他無形固定資産 4 「遊休資産」(長崎県西海市他) 土地 216
上記「石炭生産設備(オーストラリアNSW州)」については、一部生産設備が稼動休止となり、将来の用途が定まっていないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。