- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
ります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、営業損益に持分法による投資損益を加減した金額をセグメント損益とし、調整額にて持分法による投資損益を控除し、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2016/11/04 16:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業及び港湾事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額69百万円は、セグメント間取引消去△3百万円及び全社資産の賃貸収入72百万円であり
ます。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△540百万円は、セグメント間取引消去0百万円、持分法による
投資損益19百万円及び各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額△560百万円であり
ます。
3.セグメント利益又は損失(△)は、営業損益に持分法による投資損益を加減した金額をセグメント損益とし、調整額にて持分法による投資損益を控除し、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2016/11/04 16:16 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は、軽微であります。
2016/11/04 16:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、エネルギー事業における石炭価格の下落及び石炭販売数量の減少などにより、売上高は225億97百万円と前年同期比78億79百万円(25.9%)の減収となり、6億75百万円の営業損失(前年同期は4億42百万円の営業利益)となり、経常損益は6億88百万円の損失(前年同期は7億60百万円の経常利益)となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、特別損失に災害による損失(平成28年熊本地震)2億20百万円を計上したものの、特別利益に投資有価証券売却益1億98百万円及び受取保険金74百万円を計上したこと並びに税金費用が減少したことなどにより、5億3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は5億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
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