営業外費用
連結
- 2015年12月31日
- 1億8100万
- 2016年12月31日 +109.94%
- 3億8000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、エネルギー事業における石炭価格の下落及び石炭販売数量の減少などにより、売上高は381億69百万円と前年同期比73億65百万円(16.2%)の減収となり、2億79百万円の営業損失(前年同期は10億12百万円の営業利益)となりました。2017/02/03 13:20
経常損益は、営業外収益に受取利息1億35百万円を計上したものの、営業外費用に為替差損1億73百万円及び支払利息1億15百万円を計上したことなどにより、3億93百万円の損失(前年同期は14億98百万円の経常利益)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損益は、特別損失に災害による損失(平成28年熊本地震)2億35百万円を計上したものの、特別利益に投資有価証券売却益1億98百万円及び受取保険金75百万円を計上したこと並びに税金費用が減少したことなどにより、3億66百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は6億3百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。