- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、エネルギー事業の石炭生産分野における石炭価格の上昇などにより15億31百万円と前年同期比5億3百万円(49.0%)の増益となりました。
経常利益は、営業外費用に支払利息1億81百万円を計上したものの、営業外収益に匿名組合投資利益2億38百万円、受取利息2億24百万円及び為替差益1億91百万円を計上したことなどにより21億円と前年同期比11億41百万円(119.0%)の増益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益に固定資産売却益2億42百万円を計上したものの、税金費用8億円を計上したことなどにより15億20百万円となり、前年同期比1億96百万円(14.8%)の増益となりました。
2018/10/30 11:14- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「コミットメントフィー」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に含めていた9百万円は、「コミットメントフィー」として組み替えております。
2018/10/30 11:14- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「コミットメントフィー」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に含めていた9百万円は、「コミットメントフィー」として組み替えております。
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