当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、生活関連事業における株式会社ケイエムテイ(ペット分野)及び三生電子株式会社(電子部品分野)の子会社化による増収があったものの、連結子会社であった株式会社エムアンドエムサービスの株式を前連結会計年度末に売却したことなどにより、売上高は15,322百万円と前年同期比1,399百万円(8.4%)の減収となりました。
営業利益は、エネルギー事業の石炭生産分野における石炭価格の下落などにより、504百万円と前年同期比505百万円(50.0%)の減益となりました。 経常利益は、営業外費用に支払利息47百万円を計上したものの、営業外収益に為替差益650百万円を計上したことなどにより、1,622百万円と前年同期比547百万円(50.9%)の増益となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失に感染症関連損失320百万円を計上したものの、特別利益に負ののれん発生益333百万円を計上したことなどにより、1,416百万円と前年同期比718百万円(102.9%)の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/08/07 14:18