営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 5億400万
- 2021年6月30日 +107.14%
- 10億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント利益の調整額△342百万円は、セグメント間取引消去5百万円、持分法による投資損益△28百万円及び各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額△319百万円であります。2021/08/06 14:07
3 セグメント利益は、営業損益に持分法による投資損益を加減した金額をセグメント損益とし、調整額にて持分法による投資損益を控除し、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 当第1四半期連結会計期間において三生電子株式会社を連結子会社としたことを主因として、前連結会計年度末に比べ、当第1四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「生活関連事業」において8,728百万円増加しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業及び港湾事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△11百万円は、セグメント間取引消去△32百万円及び全社資産の賃貸収入20百万円であります。
(2) セグメント利益の調整額△265百万円は、セグメント間取引消去-百万円、持分法による投資損益2百万円及び各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額△267百万円であります。
3 セグメント利益は、営業損益に持分法による投資損益を加減した金額をセグメント損益とし、調整額にて持分法による投資損益を控除し、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/06 14:07 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、生活関連事業の電子部品分野における受注増加などによる増収があったものの、当第1四半期連結会計期間の期首から適用される「収益認識に関する会計基準」等の影響により、売上高は10,622百万円と前年同期比4,700百万円(30.7%)の減収となりました。2021/08/06 14:07
営業利益は、生活関連事業において上記要因に加え、衣料品分野の黒字化などにより、1,044百万円と前年同期比540百万円(107.0%)の増益となりました。
経常利益は、営業外収益に為替差益129百万円を計上したものの、営業外費用に支払利息45百万円を計上したことなどにより、1,200百万円と前年同期比422百万円(26.0%)の減益となりました。