営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 13億3300万
- 2021年12月31日 +266.62%
- 48億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント利益の調整額△947百万円は、セグメント間取引消去4百万円、持分法による投資損益△27百万円及び各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額△924百万円であります。2022/02/04 14:12
3 セグメント利益は、営業損益に持分法による投資損益を加減した金額をセグメント損益とし、調整額にて持分法による投資損益を控除し、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業及び港湾事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△50百万円は、セグメント間取引消去△86百万円及び全社資産の賃貸収入36百万円であります。
(2) セグメント利益の調整額△633百万円は、セグメント間取引消去0百万円、持分法による投資損益 △4百万円及び各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額△628百万円であります。
3 セグメント利益は、営業損益に持分法による投資損益を加減した金額をセグメント損益とし、調整額にて持分法による投資損益を控除し、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/04 14:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、生活関連事業の電子部品分野における受注増加や株式会社システックキョーワ(住宅関連部材分野)の子会社化などによる増収があったものの、第1四半期連結会計期間の期首から適用している「収益認識に関する会計基準」等の影響により、売上高は33,740百万円と前年同期比6,871百万円(16.9%)の減収となりました。2022/02/04 14:12
営業利益は、生活関連事業における上記の増収要因に加え、エネルギー事業の石炭生産分野における石炭価格の上昇及び決算為替レート(A$/円)の円安などにより、4,887百万円と前年同期比3,553百万円(266.4%)の増益となりました。
経常利益は、営業外収益に為替差益320百万円を計上し、営業外費用に支払利息121百万円を計上したことなどにより、5,224百万円と前年同期比2,810百万円(116.4%)の増益となりました。