- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
ります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載
2014/06/25 13:46- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載
と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/06/25 13:46 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 331,859 | 315,270 |
| セグメント間取引消去 | △48 | △39 |
| 財務諸表の売上高 | 331,811 | 315,231 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2014/06/25 13:46- #4 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
現在、原発の稼働停止に伴い、原油や液化天然ガスの輸入が増え、加えて円安もあり、その影響は燃料費、動力費の値上がりという形で経営面を直撃いたしました。当事業年度末における景気動向の見通しは、経済面での不安材料はあるものの、次年度後半には上向いてくるとのことでありますが、消費税の増税で現状では先行きまだまだ厳しい環境が予測されます。本業の温泉事業ではここ数年売上高の減少が続いているため、温泉利用者の獲得に向け営業を強化し、潜在顧客の掘り起こしに重点を置いて鋭意努力中ですが、現在のところ若干の反応はみられるものの、温泉利用者ニーズの環境は厳しく大幅な増加にいたっておりません。新年度においては景気の動向を見極めつつ、更なるきめ細やかな訪問戦略と営業時間を増し、温泉未使用者・廃止者・未更新者等へのアプローチを行い、温泉使用者の確保に努め、売上高の増加に邁進いたします。
アグリ事業での水耕栽培の特徴は温泉水を利用し生育させるというもので、他に類を見ないものがあり、テレビや報道機関などの反響で、見学の申し込みや問い合わせ等もあり、将来販売先に結びつければと思っております。平成24年度より本格的に稼働し始め「食べる温泉」の名前で市内のスーパー・農協直売所・保養所・旅の駅・飲食店等へ販売し、また、毎週火曜日には現地において直売会などを開催し販売拡大に努力いたしております。新年度は事業運営に一層の努力を重ね、温泉事業及びアグリ事業共々業績の向上を目指し努力していく所存であります。
2014/06/25 13:46- #5 業績等の概要
まず、1.平成24年度を以て保守料(前年度20,242千円)の徴収の廃止、2.平成23年3月11日原発事故以降の燃料・動力費の急激な高騰、3.大室高原分譲地の市街地化による、付加価値の低迷、4.温泉利用者ニーズの減少によって温泉使用者及び更新契約率の低下
こうした情勢の中で、営業収入の維持と経費の節減に努力いたしましたが、事業の性格上不況の影響に対応しきれない面がありました。アグリ事業につきましては、天候不順、日照時間などの影響、例年になく後半は低温日や積雪に見舞われ成長率にも関係し生産日数にも影響がありましたが、不良品率の低下や効率よい生産方法、価格の検討、販売方法の工夫を重ねて売上高の増加に努力いたしました。
こうした中、先年来継続している温泉管の新設また布設替も必要最低限の工事と有効率を高めるため、漏湯探知による発見と修理、給湯設備の補修と整備の反復を繰り返しました。
2014/06/25 13:46- #6 生産、受注及び販売の状況
2 【生産、受注及び販売の状況】
当社は温泉の給湯事業及びアグリ事業を行っており、受注・生産形式の営業活動は行っておりません。また生産、販売の状況については、「1 業績等の概要」における売上高の記載に示されたとおりであります。
2014/06/25 13:46- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経営成績は、売上高は315,231千円となり、前年同期と比較して16,580千円減少しました。諸経費の増加もあり、営業損失が19,488千円(前年同期は12,636千円の営業利益)となり、経常損失が19,242千円(前年同期は13,077千円の経常利益)となり、当期純損失が18,343千円(前年同期は7,600千円の当期純利益)となりました。主要な温泉事業においては、保守料の廃止に伴い保守料収入が前年同期比20,242千円減少したほか、温泉給湯料収入は前年同期比2,110千円減少となりましたが、請負収入が前年同期比1,878千円増加しました。
③ 経営成績に重要な影響を与える要因について
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