一方、温泉の使用状況は期末1,416戸、1,466口(期首1,437戸、1,486口)、年間温泉使用量82,494㎥で前年度比較1,233㎥減となりました。温泉給湯料収入は229,674千円で前年度比較2,110千円の減収となり、ここ数年低下傾向を辿っております。
以上の状況下で当事業年度の業績は、売上高は315,231千円(前年同期331,811千円)となり、営業損失は19,488千円(前年同期は12,636千円の営業利益)、経常損失は19,242千円(前年同期は13,077千円の経常利益)、当期純損失は18,343千円(前年同期は7,600千円の当期純利益)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/06/25 13:46② 当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経営成績は、売上高は315,231千円となり、前年同期と比較して16,580千円減少しました。諸経費の増加もあり、営業損失が19,488千円(前年同期は12,636千円の営業利益)となり、経常損失が19,242千円(前年同期は13,077千円の経常利益)となり、当期純損失が18,343千円(前年同期は7,600千円の当期純利益)となりました。主要な温泉事業においては、保守料の廃止に伴い保守料収入が前年同期比20,242千円減少したほか、温泉給湯料収入は前年同期比2,110千円減少となりましたが、請負収入が前年同期比1,878千円増加しました。
③ 経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/25 13:46