- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/24 11:16- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載
と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益
及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/24 11:16 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 報告セグメント計 | 158,558 | 154,539 |
| セグメント間取引消去 | △39 | △54 |
| 中間財務諸表の売上高 | 158,519 | 154,484 |
(単位:千円)
2014/12/24 11:16- #4 業績等の概要
一方、当社としては平成25年度より保守料金を廃止したほか、各種の値下げキャンペーンを実施しましたが、温泉使用者数の減少傾向は未だ続いております。
温泉水を利用した水耕栽培を行っているアグリ事業部は、営業活動の成果が徐々に表れて売上高は増加しておりますが、まだ黒字化には至っておりません。
この結果、当中間会計期間の温泉使用状況は、中間期末現在使用戸数1,408戸、1,454口、(前年同期1,425戸、1,474口)で、当中間会計期間中の温泉使用量の合計は41,359m2(同41,142m2)でありました。
2014/12/24 11:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は法人利用者のほか多数の個人利用者に対する温泉給湯を主たる事業としており、近年は個人利用者の減少傾向が続いております。また、温泉源より一定の温度に加熱して供給するため、その燃料として重油を使用しておりますが、昨今の原油価格高騰は当社の収益圧迫要因になってきており、今後も原油価格の推移次第で燃料費の負担が増加する懸念があります。
このような状況の下、当社の当中間会計期間の業績は、売上高が前年同期と比較して4,035千円減少し、営業損益、経常損益、中間純損益それぞれについても4,200千円、3,711千円、3,423千円減少しております。主要な温泉給湯事業においては、温泉給湯料収入は前年同期比1,141千円減少となり、更新料収入が16千円増加となりました。
(2) 財政状態の分析
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