売上高
個別
- 2018年3月31日
- 2億8681万
- 2019年3月31日 -3.27%
- 2億7742万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「アグリ事業」は、当社の温泉を利用した水耕栽培による野菜の生産・販売を行っております。2019/06/25 10:56
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/06/25 10:56
外部顧客への売上高のうち、損益計算書への売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2019/06/25 10:56 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/06/25 10:56
(単位:千円) 売上高 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 302,910 290,693 セグメント間取引消去 △164 △132 財務諸表の売上高 302,746 290,560 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/06/25 10:56 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 温泉の使用状況は期末1,259戸・1,304口(前期比30戸・31口の減少)となっております。また温泉使用量は73,733㎥(前期比6,031㎥の減少)となりました。2019/06/25 10:56
この様な状況下温泉部門の売上高は、277,400千円(前期比約3.3%減)となりました。費目別には温泉給湯料収入が7,145千円の減少でしたが、受取手数料(名義書換等)は225千円の増加となりました。また、2016年度から復活した維持管理費収入は6,325千円となっております。
一方コスト面では燃料費(重油)と動力費(電気)の値上がりに付き、燃料費削減及び騒音改善のため、2018年10月に2・3ブロックにおいてガスボイラーへの取替えを行いましたが、燃料費(重油代)は64,383千円(前期比635千円の減少)、ガス変更分(動力用水光熱費)は7,000千円、合計で71,383千円となり、前期比6,365千円増加。動力費は37,758千円(前期比3,361千円の増加)となり、上記3項目の前期比合計は9,727千円の増加となりました。また減価償却費は41,766千円(前期比2,220千円の減少)となりました。