当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 145億3700万
- 2014年3月31日 +49.87%
- 217億8600万
個別
- 2013年3月31日
- 129億8500万
- 2014年3月31日 +48.18%
- 192億4100万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当社は、当事業年度から始まる中期資産整備計画に基づいた従来より多額の設備投資を開始している。設備投資の内容は、商圏拡大を目的とした新規設備投資内容とは異なり、主に長期安定的な操業の維持・改善を目的とした、既存工場の老朽化した製造設備の更新・改善等である。この投資決定を機に減価償却方法を再検討したところ、設備は長期安定的に稼働し、収益に安定的に貢献することから、使用可能期間にわたり平均的に原価分配する定額法に変更することが使用実態をより適切に反映するものと判断するに至った。2014/06/24 16:50
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ1,020百万円増加している。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当連結会計年度から始まる中期資産整備計画に基づいた従来より多額の設備投資を開始している。設備投資の内容は、商圏拡大を目的とした新規設備投資内容とは異なり、主に長期安定的な操業の維持・改善を目的とした、既存工場の老朽化した製造設備の更新・改善等である。この投資決定を機に減価償却方法を再検討したところ、設備は長期安定的に稼働し、収益に安定的に貢献することから、使用可能期間にわたり平均的に原価分配する定額法に変更することが使用実態をより適切に反映するものと判断するに至った。2014/06/24 16:50
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,034百万円増加している。
なお、セグメント情報に与える影響は、「第5.[経理の状況]1[連結財務諸表等](セグメント情報等)」に記載している。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度における当社グループの連結業績は次のとおりである。2014/06/24 16:50
売上高は4,316億38百万円と前連結会計年度に比べて12.1%増となった。利益については、営業利益は346億89百万円と前連結会計年度に比べて55.6%増、経常利益は360億48百万円と前連結会計年度に比べて50.9%増、当期純利益は217億86百万円と前連結会計年度に比べて49.9%増となった。
セグメントの業績は次のとおりである。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益の増加などにより前連結会計年度に比べて121億66百万円(50.9%)増加し、360億48百万円となった。2014/06/24 16:50
⑤ 当期純利益
税金等調整前当期純利益は358億23百万円となり、税金費用を差し引いた後の当期純利益は、前連結会計年度に比べ72億48百万円(49.9%)増加し、217億86百万円となった。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。2014/06/24 16:50
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 14,537 21,786 普通株式に係る当期純利益(百万円) 14,537 21,786 普通株式の期中平均株式数(株) 119,130,539 119,123,581