- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 流動負債 | 723 | 583 |
| 固定負債 | 1,355 | 866 |
2017/06/23 13:48- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」、「完成工事未収入金」、「売掛金」に含めていた「電子記録債権」、および「流動負債」の「工事未払金」、「買掛金」、「未払金」、「その他」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記した。また、より適切な表示の観点から表示科目の見直しを行い、前事業年度において、「固定資産」の「無形固定資産」に含めて表示していた「のれん」、「借地権」、「ソフトウエア」、および「リース資産」について、当事業年度より独立掲記した。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度については財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた16,433百万円、「完成工事未収入金」に表示していた62,788百万円、および「売掛金」に表示していた19,550百万円は、「受取手形」16,214百万円、「完成工事未収入金」61,247百万円、「売掛金」19,378百万円、および「電子記録債権」1,932百万円として組み替えている。
2017/06/23 13:48- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形・完成工事未収入金等」に含めていた「電子記録債権」、および「流動負債」の「支払手形・工事未払金等」と「その他」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしている。当該表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度については連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形・完成工事未収入金等」に表示していた135,692百万円は、「受取手形・完成工事未収入金等」133,763百万円、「電子記録債権」1,929百万円として組み替えている。
2017/06/23 13:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定資産減少の主な要因は、時価評価により投資有価証券が減少したことによるものである。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて136億86百万円(6.3%)減少し、2,048億53百万円となり、流動負債は前連結会計年度末に比べて97億43百万円(5.2%)減少の1,767億23百万円、固定負債は前連結会計年度末に比べて39億42百万円(12.3%)減少の281億30百万円となった。
有利子負債(短期借入金、長期借入金の合計額)は、42億10百万円となった。
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