当連結会計年度末の総資産額は、前連結会計年度末に比べて190億16百万円(3.6%)増加し、5,407億74百万円となり、流動資産は前連結会計年度末に比べて87億79百万円(2.6%)増加の3,522億52百万円、固定資産は前連結会計年度末に比べて102億37百万円(5.7%)増加の1,885億22百万円となりました。資産増加の主な要因は、賃貸不動産等の取得により有形固定資産が増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて3億63百万円(0.2%)増加し、1,785億円となり、流動負債は前連結会計年度末に比べて39億17百万円(2.5%)減少の1,514億30百万円、固定負債は前連結会計年度末に比べて42億80百万円(18.8%)増加の270億69百万円となりました。負債増加の主な要因は、賃貸不動産取得に伴う長期借入金が増加した一方で、電子記録債務が減少したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産額は3,622億73百万円となり、純資産より非支配株主持分を除いた自己資本は前連結会計年度に比べて172億3百万円(5.1%)増加し、3,519億87百万円となりました。自己資本増加の主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。
2020/06/23 13:51