- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額には、セグメント間取引△161百万円が含まれている。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3.資産を事業セグメントに配分していないので各セグメントの資産の額は記載していない。
2016/06/24 16:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3.資産を事業セグメントに配分していないので各セグメントの資産の額は記載していない。2016/06/24 16:06 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用している。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微である。また、当連結会計年度末の資本剰余金に与える影響は軽微である。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書から、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更している。
2016/06/24 16:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と概ね同一である。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。なお、報告セグメント間の取引は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいている。
2016/06/24 16:06- #5 業績等の概要
このような状況のなかで、当社は、中期経営計画「Maeda STEP’13~’15」の重点施策である「コア事業での着実な利益確保」、「新たな収益基盤の確立」を推進するため、請負事業での受注力・施工力の強化に努めるとともに、再生可能エネルギー事業やコンセッション事業に重点を置いた「脱請負」、海外現地企業との連携を重視した「グローバル化」にも取り組んできた。
当連結会計年度の業績は、売上高は前期比9.0%増の4,417億円余、営業利益は建設事業部門が堅調であったことにより187億円余となり、経常利益は229億円余となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、175億円余となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2016/06/24 16:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べ70.4%増の187億円余となった。主な要因は、完成工事利益率の向上などによる。
③営業外損益
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