- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額には、セグメント間取引△1,100百万円が含まれている。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4.資産を事業セグメントに配分していないので各セグメントの資産の額は記載していない。
2017/06/23 16:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業である。
2.セグメント利益の調整額には、セグメント間取引△484百万円が含まれている。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4.資産を事業セグメントに配分していないので各セグメントの資産の額は記載していない。2017/06/23 16:17 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微である。
2017/06/23 16:17- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微である。
2017/06/23 16:17- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と概ね同一である。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。なお、報告セグメント間の取引は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいている。
2017/06/23 16:17- #6 業績等の概要
このような状況のなかで、当社は、平成28年度を初年度とする3カ年の中期経営計画「Maeda JUMP’16~’18」を推進するため、請負事業の更なる収益力強化を図るとともに、愛知県有料道路の運営に係るコンセッション事業において公共施設等運営権実施契約を締結するなど、「脱請負」の取り組みも推し進めてきた。
当連結会計年度の業績は、売上高は前期比4.3%減の4,225億円余、営業利益は建設事業部門が堅調であったことにより231億円余となり、経常利益は273億円余となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、239億円余となった。
なお、当連結会計年度から報告セグメントを「建築事業」、「土木事業」、「製造事業」、「インフラ運営事業」の4つの区分に変更している。
2017/06/23 16:17- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
人事制度の再構築や研修プログラムの見直しなどにより、継続的にCSVを実現し収益を上げていくために必要な人材を育成する。
なお、平成30年度の計画最終年度の業績目標は、平成29年度に当初の目標を前倒しで達成する見込みとなること等を勘案し、連結は売上高4,600億円、営業利益300億円に、当社単体については、売上高3,600億円、営業利益225億円、経常利益240億円にそれぞれ上方修正している。
(3)会社の経営環境と対処すべき課題
2017/06/23 16:17- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べ23.5%増の231億円余となった。主な要因は、完成工事利益率の向上などによる。
③営業外損益
2017/06/23 16:17