- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額には、セグメント間取引52百万円が含まれています。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4.「注記事項(企業結合等関係)」に記載の取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、当該見直し反映後のものを記載しています。
2021/11/15 16:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業です。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引93百万円が含まれています。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/11/15 16:29 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されています。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ27百万円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,026百万円増加しています。
2021/11/15 16:29- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用していません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しています。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が2,702百万円、売上原価が2,684百万円それぞれ増加したことにより、営業利益は18百万円増加しています。営業外収益が90百万円増加したことにより、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は108百万円それぞれ増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は177百万円減少しています。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。
2021/11/15 16:29- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社は、本年10月1日に前田道路株式会社及び株式会社前田製作所との共同株式移転の方法による経営統合を行い、インフロニア・ホールディングス株式会社の完全子会社となりました。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は前年同四半期連結累計期間比2.3%増の3,081億円余、営業利益は91億円余となり、経常利益は91億円余となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、47億円余となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間の売上高が2,702百万円、売上原価が2,684百万円それぞれ増加したことにより、営業利益は18百万円増加しています。営業外収益が90百万円増加したことにより、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は108百万円それぞれ増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は177百万円減少しています。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」を参照ください。
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