- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果,前事業年度において,営業外収益の「その他」に表示していた2,000百万円は,「貸倒引当金戻入額」41百万円,「為替差益」1,008百万円,「その他」949百万円として組み替えている。
前事業年度において,「固定資産除却損」は,営業外費用の「その他」に含めて表示していたが,営業外費用の総額の100分の10を超えることとなったため,当事業年度から区分掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため,前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果,前事業年度において,営業外費用の「その他」に表示していた799百万円は,「固定資産除却損」20百万円,「その他」779百万円として組み替えている。
2015/06/30 16:40- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果,前連結会計年度において,営業外収益の「その他」に表示していた1,703百万円は,「貸倒引当金戻入額」32百万円,「その他」1,671百万円として組み替えている。
前連結会計年度において,「固定資産除却損」は,営業外費用の「その他」に含めて表示していたが,営業外費用の総額の100分の10を超えることとなったため,当連結会計年度から区分掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため,前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果,前連結会計年度において,営業外費用の「その他」に表示していた2,298百万円は,「固定資産除却損」31百万円,「その他」2,266百万円として組み替えている。
2015/06/30 16:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益)
当連結会計年度の営業外収益は123億円となり,前連結会計年度に比べ36.2%増加した。また,当連結会計年度の営業外費用は61億円となり,前連結会計年度に比べ5.1%増加した。これにより,営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益は62億円の利益となり,前連結会計年度から29億円改善した。このうち金融収支は17億円の受取超過となり,支払利息が減少したことなどから前連結会計年度に比べ4億円好転した。
(経常利益)
2015/06/30 16:40