営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 780億7400万
- 2019年12月31日 +24.31%
- 970億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益は,四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。なお,報告セグメントの利益には,引当金の繰入額及び取崩額を含んでいない。2020/02/03 14:20
2 「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業セグメントであり,当社が営んでいるエンジニアリング事業,LCV事業及び子会社が営んでいる各種事業を含んでいる。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は,四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。なお,報告セグメントの利益には,引当金の繰入額及び取崩額を含んでいない。
2 「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業セグメントであり,当社が営んでいるエンジニアリング事業,LCV事業及び子会社が営んでいる各種事業を含んでいる。
3 セグメント利益の調整額△20,628百万円は,セグメント間取引消去等である。2020/02/03 14:20 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは,2019年5月に公表した長期ビジョン「SHIMZ VISION 2030」及び「中期経営計画〈2019‐2023〉」において,安定収益の確保に向けた賃貸資産の更なる拡充等,2023年度までの5年間で不動産開発事業に5,000億円の投資を計画している。これに伴い,長期安定的に稼働する賃貸事業用の建物・構築物が増加することが見込まれることから,減価償却方法を使用期間にわたり均等に費用配分する定額法に変更することとした。2020/02/03 14:20
この結果,当第3四半期連結累計期間の営業利益,経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ933百万円増加している。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界においては,官公庁工事で前年同期に大型案件の受注があった反動や,民間工事で消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動がみられ,業界全体の受注高は前年同期を下回る水準で推移した。2020/02/03 14:20
当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高及び開発事業等売上高の増加により,前年同期に比べ7.7%増加し1兆2,387億円となった。利益については,完成工事高の増加及び工事採算の改善により完成工事総利益が増加したことに加え,開発物件の売却による開発事業等総利益の増加などにより,営業利益は前年同期に比べ24.3%増加し970億円,経常利益は24.9%増加し1,035億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は,保有株式の売却に伴う固定資産売却益の増加などにより,28.4%増加し738億円となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。(セグメントごとの経営成績については,セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載している。また,報告セグメントの利益は,四半期連結財務諸表の作成にあたって計上した引当金の繰入額及び取崩額を含んでいない。なお,セグメント利益は,四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。)