熊谷組(1861)の四半期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 22億4700万
- 2010年12月31日 -47.75%
- 11億7400万
- 2011年12月31日
- -8億6800万
- 2012年12月31日 -99.65%
- -17億3300万
- 2013年12月31日
- 27億2300万
- 2014年12月31日 -29.6%
- 19億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは2021年5月に策定した①建設請負事業の深化、②建設周辺事業の進化、③新たな事業領域の開拓、④経営基盤の強化を基本方針とする『熊谷組グループ 中期経営計画(2021~2023年度)~持続的成長への弛まぬ挑戦~』にグループ一丸となって取り組み、持続的成長への挑戦を続けているところである。2024/02/13 15:06
当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、手持ち工事の順調な消化により前年同四半期に比べ221億円(7.8%)増の3,077億円となった。利益面については、売上高の増加及び売上総利益率(完成工事総利益率)の改善により、営業利益は、前年同四半期に比べ35億円(60.8%)増の92億円、経常利益は、前年同四半期に比べ29億円(46.8%)増の93億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等31億円などを加減算し、前年同四半期に比べ19億円(48.4%)増の59億円となった。
セグメントの業績(セグメント間取引消去前)は次のとおりである。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/13 15:06
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益(円) 89.43 136.68 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 3,988 5,919 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 3,988 5,919 普通株式の期中平均株式数(千株) 44,590 43,306