- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が3,129百万円増加し、利益剰余金が2,012百万円減少している。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益はそれぞれ20百万円増加し、税金等調整前四半期純損失は20百万円減少している。
2014/08/07 15:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループはこのような状況のもと、昨年4月に策定した「中期経営計画(平成25~27年度)」に基づき、建設本業での収益力の回復と収益基盤の整備に総力を挙げて取り組んでいる。
当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、主に前期繰越工事の増加により前年同四半期比30.5%増の794億円となった。利益面においては、売上総利益率の改善により営業利益18億円(前年同四半期は営業利益0百万円)、経常利益18億円(前年同四半期は経常利益1億円)となった。また、四半期純損益は、偶発損失引当金繰入額など特別損失42億円、法人税等4億円などを加減算し28億円の四半期純損失(前年同四半期は四半期純損失3億円)を計上した。
セグメントの業績(セグメント間取引消去前)は次のとおりである。
2014/08/07 15:02- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載していない。
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