営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 18億6600万
- 2015年6月30日 +39.39%
- 26億100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループはこのような状況のもと、本年5月に策定した「中期経営計画(平成27~29年度)」に基づき、将来に向けた収益基盤の整備に総力を挙げて取り組んでいる。2015/08/06 15:04
当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、前年同四半期に比べ15億円(1.9%)減の779億円となった。利益面においては、営業利益は、売上総利益率の改善により前年同四半期に比べ7億円(39.4%)増の26億円、経常利益は、貸倒引当金戻入額の増加などにより前年同四半期に比べ22億円(120.6%)増の40億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益など特別利益3億円、偶発損失引当金繰入額など特別損失9億円等を加減算し33億円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失28億円)となった。
セグメントの業績(セグメント間取引消去前)は次のとおりである。