営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 98億2200万
- 2015年12月31日 +67.46%
- 164億4800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループはこのような状況のもと、平成27年5月に策定した「中期経営計画(平成27~29年度)」に基づき、将来に向けた収益基盤の整備に総力を挙げて取り組んでいるところである。2016/02/10 15:03
当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、前年同四半期に比べ118億円(4.5%)減の2,502億円となった。利益面については、営業利益は、売上総利益率の改善により前年同四半期に比べ66億円(67.5%)増の164億円、経常利益は、貸倒引当金戻入額の増加などにより前年同四半期に比べ83億円(88.7%)増の177億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益など特別利益9億円、偶発損失引当金繰入額など特別損失24億円、法人税等42億円を加減算し、前年同四半期に比べ100億円(525.0%)増の119億円となった。
セグメントの業績(セグメント間取引消去前)は次のとおりである。