- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、大型工事における支出先行に伴う現金預金の減少や保有株式の時価下落に伴う投資有価証券の減少等により前連結会計年度末に比べ216億円(5.7%)減の3,579億円となった。負債合計は、支払手形・工事未払金等及び電子記録債務などの買掛債務の支払いなどにより、前連結会計年度末に比べ246億円(11.4%)減の1,910億円となった。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や為替換算調整勘定の増加等による増加に対し、配当金の支払い、自己株式の取得及びその他有価証券評価差額金の減少等による減少があり、前連結会計年度末に比べ29億円(1.8%)増の1,668億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の43.2%から3.4ポイント向上し、46.6%となっている。
(2)経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題等
2022/02/09 15:23- #2 財務制限条項に関する注記(連結)
※4 純資産に係る財務制限条項が付されている借入金の残高は次のとおりである。
2022/02/09 15:23- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
2 信託に残存する当社株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上している。前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は168百万円、株式数は53,754株、当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は339百万円、株式数は115,088株である。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
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